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【長期的にはレンジ】豪ドル円は中期的に下落トレンド入りしている【FX:AUD/JPY】

資産運用

こんにちは。

本日は豪ドル円(AUD/JPY)のテクニカル的な相場分析をTradingViewを使用して行いたいと思います。
AUD/JPYは一般的にニューヨークダウと連動しやすく、また中国との貿易の影響がでやすい通貨ペアです。
それでは、月足→週足→日足→4時間足の順にどのようなトレンドが見られるのか考察したいと思います。

AUD/JPYの月足チャート


こちらはAUD/JPYの月足チャートです。

長期的にAUD/JPYは上は100円、下は60円の範囲でレンジとなっており、水平線(青)を引くことができます。

長期的な戦略としては60円付近で買いを入れてスワップポイントをもらいながら長期保有するという戦略もありかもしれません。

米国大統領選挙などで瞬間的に60円付近に近くことがあれば指値で買いを入れておきたいですね。

AUD/JPYの週足チャート


こちらはAUD/JPYの週足チャートです。

週足では下降する平行チャネル(赤色)を追加しました。

2ヶ月ほど前に下降する平行チャネル(赤色)の上限にタッチして現在下落中です。この下落はまだ続きそうでとりあえず売り(ショート)ポジションは70円付近で一旦半分は利確したいですね。ただ米国大統領選挙もありますのでポジション解消する戦略もありだと思います。

AUD/JPYの日足チャート


こちらはAUD/JPYの日足チャートです。

日足ではトレンドライン(桃色)を追加しました。

現在日足レベルの200SMA(白色)に近づいており、一時的な反発はあるかもしれません。

ただ米国大統領選挙もありますので、あっさり抜いてしまうことも考えられますので注視していきたいと思います。

AUD/JPYの4時間足チャート


こちらはAUD/JPYの4時間足チャートです。

4時間足では反発ポイントとして76.5円と73.1円付近に水平線(青)を追加しました。また、4時間足レベルで新たな下降する平行チャネル(赤色)を追加しました。

現在4時間足レベルの下降する平行チャネル(赤色)の少し安い位置にあり、73.1円付近の水平線(青)に近いことから一時的な反発上昇もあると思います。

ですので、少し4時間足レベルでは様子見といったところでしょうか。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足レベル:上は100円、下は60円の範囲でレンジ。現在少し安い位置にある。

週足レベル:下落トレンド。

日足レベル:200SMAに近く、一時的な反発上昇する可能性。

4時間足レベル:下落トレンド。一時的な反発上昇する可能性。

米国大統領選挙があり、急激なトレンド転換をする可能性もありますので、一旦ポジション解消した方がよいかもしれません。

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

以上です。

ではまた!

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