SNSフォローボタン
みるくをフォローする

【月足・週足に注目】ビットコインは上昇トレンド継続へ【仮想通貨:BTC/JPY】

資産運用

こんにちは、ケンサくんです。

本日はビットコイン(BTC/JPY)のテクニカル的な相場分析をTradingViewを使用して行いたいと思います。

TradingView – すべての市場を追跡
世界中の人々が市場をチャート化して、チャット、トレードを行う場所です。トレーダーと投資家の為のスーパーチャートプラットフォームとSNSを提供しています。ご登録は無料です。

それでは、月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか見てみたいと思います。

BTC/JPYの月足チャート


こちらはBTC/JPYの月足チャートです。

2017年から仮想通貨バブルが始まり、大陽線が何ヶ月も続きました。1ビットコイン200万円を超えました。

その後急落し、2018年に仮想通貨バブルが崩壊しました(悲劇)。

その崩壊は凄まじく40万円くらいまで下落し、ピークの1/5になってしまいました。

2019年に入ると一転上昇トレンドとなり、150万円くらいまで戻すものの、再び下落。コロナショックもあり、50万円くらいまで下げました。

そこから現在まで上昇トレンド中です。

これまでの値動きを見ると、仮想通貨バブルとその崩壊を「いってこい」と考えると、図のような平行チャネル(緑色)が引けるのがわかります。

特にこの平行チャネルの下限は堅そうな印象です。

現在、平行チャネル(緑色)の中央位置にあり、下ヒゲをつけて反発しています。

今後前回の高値である130万円や150万円くらいを目指して上昇していくと予想します。

その後、ダブルボトムを形成したら次は200万円を目指すとみています。

そんなにうまくいくかわかりませんが(笑)。

長期的にBTC/JPYは上昇トレンド。まず130万円を目指すと予想。

BTC/JPYの週足チャート


こちらはBTC/JPYの週足チャートです。

月足レベルの上昇する平行チャネル(緑色)に加えて、週足レベルでは平行チャネル(赤色)が引けて2019年夏ころから始まる下降トレンド続いていました。

2020年2月からのコロナショックによる急落後、200SMA(白色)にタッチするとそこから急上昇しました。

これまで三角保ちあい(紫色)でしたが2020年5月ころから平行チャネル(赤色)をブレイクアウトし今度は床として機能すると、ビットコインはさらに急上昇しました。

現在、130万円くらいを頂点に反発下落していましたが、これは調整下落と考えています。平行チャネル(緑色)の中央部で反発しており、底値を切り上げていることから再び上昇することが期待できます。

130万円付近の水平線(青色)を抜けるとさらに上昇するでしょう。

抜けたら、今度は月足の分析と同じく、今後前回の高値である150万円くらいを目指して上昇していくと予想します。

2020年10月以降、BTC/JPYは再び上昇すると予想。

BTC/JPYの日足チャート


こちらはBTC/JPYの日足チャートです。

日足レベルではBTC/JPYは2020年3月からかなり上昇トレンドであり、上昇する平行チャネル(緑色)は引くことができます。コロナショックによりトレンドが大きく変わった可能性があります。

この上昇する平行チャネル(緑色)は暫定的に置いているもので、上限部分は何度も効いていますが、下限部分は200SMA(白色)平行チャネル(緑色)内に入れるため、コロナショックの下限を使用しています。今後、値動きの状況をみつつ修正する可能性はあります。

底値が切り上がっているため上昇すると思いますが、短期的には下落する可能性もあります。

しかし、200SMA(白色)もあるため下落しても100万円は割らないと予想します。

日足レベルでも上昇トレンド継続中。100万円付近のサポートは堅い。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足レベル:上昇トレンド

週足レベル:下降トレンドが終わり上昇トレンドに転換

日足レベル:上昇トレンド

まずビットコインは今後130万円付近を目指すと予想します。

市場に余ったお金がビットコインに大量流入することを期待しています。

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

以上です。

ではまた!

コメント