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【FX有用ツール】通過ペア強弱を知るには「Currency Strength Chart」がおすすめ

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こんにちは。

FXは2つの通貨の強弱により値動きが生じます。

ですのでFX取引を有利にするために通貨強弱の情報は必要になってきます。

今回はFX取引に有用な通貨強弱を調べるツール「Currency Strength Chart」を紹介したいと思います。

Currency Strength Chartとは?

Currency Strength Chartは通貨強弱を視覚的に示したチャートです。下記のリンクから無料で利用できます。

Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート
外国為替市場(FX)における主要通貨(USD・EUR・JPY・GBP・AUD・CHF・CAD・NZD)の相対的な強弱のチャートを掲載しています。USDJPY、EURUSDなどの通貨ペアの動きからはわかりにくい、通貨単体の強さがひと目でわかります。

利用できる通貨は、USD、EUR、JPY、GBP、AUD、CHF、CAD、NZDの8通貨です。

Currency Strength Chartの利用

それでは実際にCurrency Strength Chartを利用してみましょう。

2020年11月23日の通貨強弱を以下に示します。

午前7:00の時点を0として、それぞれの通貨が強くなれば上へ、弱くなれば下へチャートが動きます。

この8通貨のうち最も強くなっている通貨と、最も弱くなっている通貨のペアで取引すればトレンドに乗ることができます。

たとえば2020年11月23日の通貨強弱で最も強いのはGBPで、最も弱いのはJPYです。

Currency Strength Chartでは通貨をクリックするとその通貨は表示されなくなりますので、GBPとJPYのみ表示させたのが下図です。

明らかにGBPが強く、JPYが弱いことが一目でわかります。

それでは、GBPが強く、JPYが弱いということで、取引する通貨ペアはGBP/JPYがよさそうです。

実際の2020年11月23日のチャートの動きを見てみましょう。

GBPが強くJPYが弱いとGBP/JPYは上昇することになります。実際のチャートもそのようなトレンドになっています。

まとめ

Currency Strength Chartで通貨強弱を調べることで、トレンドが出ている通貨ペアを見つけやすくなります。

ぜひご自身のFX取引に利用してみてください。

今回は以上です。

ではまた!

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