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【月足に注目】2021年にユーロドルが大ブレイクする可能性【FX:EUR/USD】

資産運用

こんにちは、ケンサくんです。

本日はユーロドル(EUR/USD)のテクニカル的な相場分析をTradingViewを使用して行いたいと思います。

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それでは、今回も月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか分析したいと思います。

EUR/USDの月足チャート


こちらはEUR/USDの月足チャートです。

2000年から約20年かけて現在EUR/USDは三角保ちあい(橙色)の中にあり、上下どちらかに大きくブレイクする可能性が高いです。

早ければ2020年内、遅くても2022年にはブレイクするでしょう。

EUR/USDが2021年内に上下どちらかに大きくブレイクすると予想します。

また、現在2008年から下降トレンド中であり、平行チャネル(赤色)の天井にタッチして現在反発下落中です。

200SMA(白色)は反発ポイントとして効いており、平行チャネル(赤色)を抜けて上にブレイクしたとしても、200SMA(白色)で戻されるかもしれません。

ちょうどダブルボトムの形状でもあるため、ブレイク後も注視する必要がありそうです。

EUR/USDの週足チャート


こちらはEUR/USDの週足チャートです。

週足レベルでは下降トレンド中であり、平行チャネル(赤色)の内側に200SMA(白色)が収まっています。

1.23000付近の水平線(青色)で反発があり、平行チャネル(赤色)を上に抜いてもすぐ戻される、いわゆる「いってこい」になる可能性もあり、油断できません。

エントリーしたとしても戻ったら建値でカットすることが望ましいと思います。

EUR/USDの日足チャート


こちらはEUR/USDの日足チャートです。

日足レベルではEUR/USDはかなり急激な上昇をしており、コロナショックによりトレンドが大きく変わった可能性があります。

この上昇する平行チャネル(緑色)は暫定的に置いているもので、すぐに効かなくなる可能性があり、状況をみつつ修正していきたいと思います。

いずれにしても下降する平行チャネル(赤色)を上に抜けるのか?抜けた場合、1.23000付近の水平線(青色)でどのような反応をするのか?

また、このまま下降トレンド継続の場合、水平線(桃色)で反発するのか注目です。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足・週足レベル:三角保ちあい、下降トレンド

日足レベル:上昇トレンド

2021年にEUR/USDの三角保ちあいが上下どちらにブレイクするか楽しみです。

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

以上です。

ではまた!

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