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【ふるさと納税1】お得な「ふるさと納税」を利用しましょう

資産運用

みなさんこんにちは。
2020年もあと2ヶ月ほどになりました。
やり残したことはありませんでしょうか?
今回はふるさと納税について紹介したいと思います。

ふるさと納税とは?


みなさん今年はふるさと納税しましたでしょうか?
ふるさと納税とは、あなたが応援したい自治体に寄付ができる仕組みのことです。お礼品として自治体から特産品や宿泊券などをもらえるとてもうれしい制度です。

ふるさと納税した寄付金は税金の還付・控除が受けられますのでとっっっってもお得です。
限度額を考慮して手続きをすると、最終的な実質自己負担額は2,000円程度になりますので、実質2,000円でたくさんのお礼品がもらえることになります。


ふるさと納税をするにはまず利用するサイトを決めよう!


まずふるさと納税サイトにアクセスすることから始まります。

おすすめふるさと納税サイトには以下のものがあります。
さとふる
ふるなび
ふるさとチョイス
楽天ふるさと納税
ふるさとプレミアム
ふるさと本舗
ふるぽ
au Pay
ANAのふるさと納税
三越伊勢丹ふるさと納税

たくさんありますね!
それぞれのサイトの特徴は詳細に解説しませんが、ポイントやAmazon券がさらにもらえるようです。

ふるさと納税の寄付申し込みは年度ではなく年締めなので12月31日までに忘れずに申し込みしましょう!

ふるさと納税の手順


ふるさと納税の手順には3つのstepがあります。

Step 1: 控除上限額を調べる

控除上限額は家族構成や年齢によって人それぞれ異なります。
通常ふるさと納税サイトに控除額計算シュミレーションが準備されていますので、自分の控除上限額を調べてみましょう!

例えば、独身で年収300万円の場合、控除上限額は27,000円になります。

Step 2: 自治体に寄付する

次はご自身が利用するふるさと納税サイトにアクセスして寄付する自治体を決めましょう!
出身地に限らず応援したい自治体に寄付ができます。

自治体によって、地域の様々な食品(肉、魚介、果物)をはじめ、日用品や施設優待券・宿泊券などがお礼品としてもらえます。
出来るだけ控除上限額を超えないように選択しましょう!

Step 3: 控除手続きをする

寄附金控除の申請には「確定申告」「ワンストップ特例制度」の2つの方法があります。

「ワンストップ特例制度」は他に確定申告する事案がない場合に利用できますが、年間寄付先が5自治体以内という制限があるため、それ以上の自治体を利用したい場合は「確定申告」を選択しましょう。

所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、確定申告した後数ヶ月後に指定の口座に振り込まれます。住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)されます。

控除手続きの詳細は各ふるさと納税サイトに記載されていますので確認しておきましょう。

まとめ

ふるさと納税は実質自己負担2,000円でたくさんのお礼品を受け取ることができます。
今年も残りあと2ヶ月となりました。
ふるさと納税する方は12月31日までに忘れずに申し込みしましょう!

今回は以上です。

次回はふるさと納税おすすめお礼品をあげてみたいと思います。
ではまた!

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