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【長期的にはレンジ】ポンド円は日足で転換点にある可能性【FX:GBP/JPY】

資産運用

こんにちは、ケンサくんです。

本日はポンド円(GBP/JPY)のテクニカル的な相場分析をTradingViewを使用して行いたいと思います。

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GBP/JPYは一般的にボラティリティが高く、トレードには注意が必要です。

それでは、月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか考察したいと思います。

GBP/JPYの月足チャート


こちらはGBP/JPYの月足チャートです。

月足では1990年代から下落する平行チャネル(赤色)が引け、長期的には下落トレンドになります。

2000年代は特にボラティリティが大きく、三角形(橙色)内にGBP/JPYのチャートが収まっています。

三角形の先端に向けて収束しており、今後、上か下に大きくブレイクする可能性がありますが、ブレイクするにはまだ数年余裕がありそうです。

現在のチャートは200SMA(白)から離れており、ここではあまり役に立たなさそうです。

GBP/JPYの最安値は1ポンド120円くらいで、127.200円くらいで何度も反発しており、強い水平線(青)といえます。

今後は128円〜145円の間のレンジ相場になりそうです。

GBP/JPYの週足チャート


こちらはGBP/JPYの週足チャートです。

週足では三角形(橙色)の中に、さらに三角形(桃色)を加えることができます。

2016年からポンド円が200SMA(白色)を下に抜いてから、現在まで何度か反発ポイントとして200SMAが機能しています。

現在、ポンド円は三角形(桃色)のほぼ中央位置にあり、週足レベルでは取引しにくい通貨ペアです。

今後、上昇するなら200SMA付近でショート、130円付近でロングの戦略になります。

GBP/JPYの日足チャート


こちらはGBP/JPYの日足チャートです。

日足では2020年3月から上昇する平行チャネル(緑色)を追加しました。

200SMA(白色)はあまり機能していないように見えます。

2020年7月からポンド円は上昇していましたが、9月に平行チャネル(緑色)の上限にタッチすると急激に下落しています。

現在平行チャネル(緑色)の下限を少し抜いてきており、上昇トレンドが終了し、127.200円付近の水平線(青色)を目指して再び下落するのか注視していきたいと思います。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足レベル:三角保ちあいのレンジ

週足レベル:三角保ちあいのレンジ

日足レベル:上昇トレンドだが、転換点にある可能性

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

以上です。

ではまた!

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