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【長期vs短期】ポンド米ドルは現在トレンド転換局面にある【FX:GBP/USD】

資産運用

こんにちは。

今回はポンド米ドル(GBP/USD)のテクニカル的な相場分析をTradingViewを使用して行いたいと思います。

それでは、月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか考察したいと思います。

GBP/USDの月足チャート


こちらはGBP/USDの月足チャートです。

長期的にGBP/USDは右肩下がりで、下降する平行チャネル(赤色)を引くことができます。

200SMA(白色)と1.20000付近の水平線(水色)がよく反応しているため反発ポイントとしても使えそうです。

加えてディセンディングトライアングル(紫色)を描くことができ、株価はその先端付近にあります。ディセンディングトライアングルなので基本的には下抜けが予想されます。

現在は、下降する平行チャネル(赤色)の上限にタッチしておりここから反発下落が予想されます。

よって長期的にGBP/USDは下落する可能性が高いのではないかと思います。

長期的にGBP/USDは下落する可能性が高い。

GBP/USDの週足チャート


こちらはGBP/USDの週足チャートです。

週足は月足と同様の状況となります。下降する平行チャネル(赤色)の上限にタッチしており、ここから下落するのではないかと考えています。

しかし200SMA(白色)も近くにあり、そこから反発する可能性もありますので、200SMA(白色)を下抜けしてからエントリーでも悪くないと思います。

週足レベルでGBP/USDは下落する可能性が高いが、200SMAでの反発に注意。

GBP/USDの日足チャート


こちらはGBP/USDの日足チャートです。

日足では上昇する平行チャネル(緑色)を追加しました。

現在、月足・週足レベルの下降する平行チャネル(赤色)が優先されるのか、日足レベルの上昇する平行チャネル(緑色)が優先されるのか、その転換点にあるといえます。

どちらが優先されるのか見極めた後でエントリーしても遅くないと思います。

長期の下降トレンドと短期の上昇トレンドのどちらが優先されるか注目。

まとめ

まとめますとGBP/USDは以下のような状況だと思います。

月足レベル:下降トレンドの上限にタッチ。長期的には下落する可能性あり。

週足レベル:下降トレンド。200SMAでの反発に注意。

日足レベル:上昇トレンド。長期の下降トレンドと短期の上昇トレンドのどちらが優先されるか注目。

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

以上です。

ではまた!

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