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【週足に注目】コカ・コーラ(KO)は週足の200SMAを一度オーバーシュートしてから反発しやすい【米国株式:KO】

資産運用

こんにちわ、ケンサくんです。

本日はコカ・コーラの株価チャートを見て興味深いことに気が付いたため簡単に紹介したいと思います。

コカ・コーラ(KO)について


コカ・コーラのティッカーは「KO」で、知らないと人がいないくらい世界で最も有名な米国の飲料会社です。

コカコーラ株の魅力

コカコーラ株にはこのような魅力があります。
・圧倒的なブランド力
・生活必需品として扱われる
・株価が右肩上がり
・50年以上連続増配を続けている「配当王」
・ウォーレンバフェットの主力銘柄の一つである

コカ・コーラの株価

現在のコカ・コーラ株価を下にまとめました(2020年10月25日時点)。
・株価:50.5200 USD
・PER:27.02%
・配当利回り:3.235%
・1株配当(年間):1.640

コロナショックもあり、以前よりPERは下がり、配当利回りは上昇して3%を超えています。個別銘柄としてポートフォリオの一部に組み込みたい銘柄ですね。

コカ・コーラ(KO)の週足

こちらはKOの週足チャートです。
基本的に長期投資向きの銘柄ですが、週足チャートで興味深い特徴があったため今回紹介します。

KOの株価は2000〜2010年くらいは低迷していましたが、長期的には右肩上がりのチャートになっています。キャピタルゲインだけでなく、これにインカムゲインの配当金を加えると株主の利益はもっと大きくなるでしょう。

週足の200SMA(白色)で高頻度に株価が反発していることがわかります(黄色い丸)。

200SMA(白色)は他の株価でも当然反発ポイントとして機能することが多いですが、KOの週足の場合は非常によく機能しています。

そして反発にも特徴があり、200SMA(白色)にタッチしてすぐ反発することは少なく、一旦ブレイクアウトしてから反発するような値動きをします。

つまりKOの場合、200SMA(白色)にタッチして株を購入するとオーバーシュートしてしまい、一時的に含み損になりやすいですが、その後反発してくることが多かったため、そのことを考慮してKO株購入を検討した方がよさそうです。

KOは週足の200SMAを一度オーバーシュートしてから反発しやすい。

まとめ

KOはディフェンス銘柄としてポートフォリオに入れたい銘柄です。

値動きに特徴があり、週足の200SMAをオーバーシュートしながら反発することが多いようです。

KO株購入を検討する方はそのことを考慮するとよいかもしれません。

今回は以上になります。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

ではまた!

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