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【アノマリー1】ロンドンフィックスを利用して短時間で利益を得やすくする方法【FX:GBP/USD, GBP/JPY】

資産運用

こんにちは。

為替や株式などの相場にはアノマリーといわれる法則性があるといわれています。

アノマリーを知って利用することでトレードが有利になります。

今回はロンドンフィックスというアノマリーを紹介したいと思います。

アノマリーとは?


アノマリーとは、「理論的には説明できないが、経験的・統計的に認められる現象」のことです。

相場においても繰り返し起こりやすい現象のことをアノマリーといいます。

ただ相場においては仲値やロンドンフィックスのような比較的要因がわかりやすいものもアノマリーとして呼ばれます。

ロンドンフィックスとは?


ロンドンフィックスとは英国版の仲値のようなもので、日本時間の24時(冬時間なら25時)にロンドン市場がクローズするときにその日の取引価格が決まります。

ここに向けてボラティリティが上がり、一定方向への流れが生まれやすくなります。

特にこのアノマリーは月末や月初に強く生じやすいことが特徴です。

ロンドンフィックスを利用したトレード戦略

トレードの流れ

1. 1分足か5分足を使用

2. トレードは23時(冬時間なら24時)から方向性を確認する

3. トレンドが出ている方向にエントリー

4. トレードは24時(冬時間なら25時)までに終了する

ロンドンフィックスのトレードに適した通貨ペア

ロンドンフィックスのトレードに適した通貨ペには2つあります。

・ポンドドル(GBP/USD)

・ポンド円(GBP/JPY)

ロンドンフィックスのメリット

・方向性が読めればトレードが有利になる

・トレードは1時間程度の短時間で終了する

・ポンドはボラティリティが大きいため利益が出やすい

ロンドンフィックスのデメリット

・アノマリー通りにならないこともある

・月末や月初を逃せば次のトレードチャンスは1ヶ月後になってしまう

・トレードは24時(冬時間なら25時)までに終了しないと、それ以降は反転しやすくなるため注意が必要

・ポンドはボラティリティが大きいため逆指値に刺さりやすい

まとめ

ロンドンフィッスを利用すれば何も知らずにトレードを行うより有利にトレードを行うことができるようになります。

興味のある方は一度為替の動きを見てみてください。

今回は以上です。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

ではまた!

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