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【右肩上がり】ヘルスケアETFに投資したいならVHTがおすすめ【米国株式:VHT】

資産運用

こんにちは。

今回はバンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)を紹介したいと思います。合わせてVHTがどのような相場状況なのかTrading Viewを使用してチャート分析をしたいと思います。

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それでは、月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか見てみたいと思います。

VHTとは

バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)とは米国バンガード社が運用している上場投資信託(ETF)のひとつです。

VHTは米国のヘルスケア・セクターの大型株・中型株・小型株に投資するETFです。銘柄数は421で十分に分散しており、経費率は年間0.10%と低いのが魅力です。

セクターは当然ヘルスケアのみとなっております。それゆえセクター分散はされていません。

2004年1月にできたETFで、リーマンショックやコロナショックを経験して現在に至ります。

現在株価は215.00 USD(2020年11月30日時点)で配当利回りは1.17%と高くなく、基本的には株価の上昇による利益(キャピタルゲイン)狙いの方がよいETFです。

VHT 銘柄 - バンガード・ヘルスケアETF 投資信託(ファンド)情報
日中および比較チャート、テクニカル分析、トレンドなどのバンガード・ヘルスケアETF (VHT - ETF)の最新価格やパフォーマンスをご覧ください。
VHTの魅力
・米国のヘルスケア・セクターを集めたETFである
・421銘柄に分散されている
・経費率が0.10%と十分低い
・リーマンショックやコロナショックを乗り越えてきた
・株価が長期的な右肩上がり
・将来の株価上昇も期待できる

VHTの月足チャート


こちらはVHTの月足チャートです。

VYMは上昇する平行チャネル(緑色)を形成しています。

綺麗な右肩上がりのため落ちたら買い、または積立投資でよいと思います。

21SMA50SMAがよく機能しており、一括の押し目買いにはよいポイントとなります。

現在の株価は上昇する平行チャネル(緑色)の上限を抜けましたがすぐに戻されました。今後も下落する可能性はありますが、もし21SMA50SMAまで下落したら買い増ししたいですね。

VHTは長期的に上昇トレンドで将来も上昇が期待されるが、短期的には下落する可能性もある。

VHTの週足チャート


こちらはVHTの週足チャートです。

週足レベルでは、月足レベルと同様の状況となります。

現在高い位置にあり買い増しは控えた方がよさそうです。もちろん上にブレイクアウトする可能性もありますので様子見といったところでしょうか。

各SMAも機能しており、押し目買いのポイントとして利用したいですね。

VHTは週足でも上昇トレンド。現在の価格は高いので様子見。

VHTの日足チャート


こちらはVHTの日足チャートです。

日足レベルでは新たな上昇する平行チャネル(紫色)を追加しました。

この上昇チャネルが優先されるとなると220 USDくらいまでは上昇余地がありそうです。

現在21SMAで反発しており、今後の値動きの様子を注目していきたいです。

VHTは日足レベルではまだ上昇余地がある。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足レベル:長期上昇トレンド。
週足レベル:長期上昇トレンド。現在平行チャネル上限にあり下落リスクあり。
日足レベル:短期的には上昇する余地がある。

今回は以上です。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。
ではまた!

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