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【週足に注目】三角持ち合いを抜けたVYMは今後も上昇が見込める可能性【米国株式:VYM】

資産運用

こんにちは。

前回、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の紹介をしたのですが、米国大統領選挙もある程度落ち着いて相場状況が変化したため再度紹介したいと思います。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)は週足と日足で転換点にある【米国株式ETF:VYM】
今回はバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の紹介と、現在VYMが週足と日足で転換点にあるので解説したいと思います。

今回もTrading Viewを使用してチャート分析をしたいと思います。

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それでは、月足→週足→日足の順にどのようなトレンドが見られるのか見てみたいと思います。

VYMの月足チャート


こちらはVYMの月足チャートです。

VYMは上昇する平行チャネル(緑色)を形成しています。

上昇する平行チャネル(緑色)の中央位置で反発し、月足レベルで現在大きな陽線を形成し、50SMA21SMAを上にブレイクアウトしました。

MACDもゴールデンクロスしそうで、今後も上昇することが予想されます。

VYMは長期的に上昇トレンドで、今後も上昇が予想される。

VYMの週足チャート


こちらはVYMの週足チャートです。

週足レベルでは、200SMA(白色)50SMA21SMAをすべて上にブレイクアウトしました。

さらに三角保ち合い(紫色)も上にブレイクアウトし、上昇する平行チャネル(緑色)の上限に向かって上昇しそうです。

VYMは週足の三角保ち合いや主要な移動平均線を上にブレイクアウトした。

VYMの日足チャート


こちらはVYMの日足チャートです。

日足レベルでは三角保ち合い(紫色)を上にブレイクアウトしたものの、現在ヨコヨコ状態です。ここから調整の下落もありえますが、中・長期的には上昇すると考えられるため、落ちたところで拾う戦略がよいかもしれません。

VYMは日足レベルで一旦調整が入る可能性がある。

まとめ

まとめますと以下のような状況だと思います。

月足レベル:上昇トレンド。
週足レベル:三角保ち合いや主要な移動平均線を上にブレイクアウトした。
日足レベル:短期的には調整下落もあり得る。

今回は以上です。
くれぐれも投資は自己責任でお願いします。
ではまた!

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